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脳脊髄液減少症:患者が救済へ要望書 知事、窓口設置進める考え /島根
交通事故などで脳脊髄(せきずい)液が漏れることで激しい痛みを引き起こす「脳脊髄液減少症」の患者が13日、患者救済のための取り組み促進を求める要望 書を溝口善兵衛知事に手渡した。溝口知事は「できることから取り組んでいきたい」と応じ、相談窓口の設置などを進める考えを示した。
 脳脊髄液減少症は、髄液が漏れることで脳が正常な位置を保てず、めまいや耳鳴りなどを引き起こす。交通事故やスポーツ外傷など強い衝撃が原因で起こるほ か、原因不明のものもある。今年10月に厚生労働省研究班が診断基準を発表したが、長く心的問題と認識され、患者への対応は遅れていた。
 要望したのは、脳脊髄液減少症患者支援の会の県世話人を務める瀬尾瑞枝さん(67)=安来市=ら。内容は、▽同症治療の県内公立病院における先進医療申 請▽県主催の勉強会開催▽交通事故担当警察官への勉強会実施▽診療費用の補助--など7項目。瀬尾さんは「この病気について認識していない人が多い。要望 の内容を早く進めてほしい」と話した。


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投稿者 浦整骨院 (2011年12月14日 16:52) | PermaLink

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