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交通事故死、最も遅いペース更新=1000人台、昨年比プラス8日―警察庁
警察庁は3日、今年の交通事故による死者が2日に1000人を超え、1009人になったと発表した。1000人台になった日は、日付別統計が残っている1970年以降で最も遅かった昨年より、さらに8日遅くなった。 



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事故以前も低血糖で意識障害 なにか釈然としない、ひき逃げ「無罪」
 自転車に乗った高校生と車で衝突し、そのまま逃げたとして道路交通法違反(ひき逃げ)の罪で起訴されていた運転手の男性被告(46)に対して2012年 3月21日、横浜地裁で無罪判決が言い渡された。「糖尿病による低血糖症で意識障害に陥っていた」なとどして、被告の責任能力を認めなかったためだ。た だ、同様の事故は過去にも発生しており、責任能力を認めて実刑判決が下されたケースもある。

■事故後の職務質問に「後方で何かにぶつかった」

 事件は、09年9月1日夜、被告が横浜市中区の路上で軽乗用車を運転中に路上駐車の車をよけたところ、正面から自転車で来た男子高校生(当時17)をは ねて重傷を負わせたというもの。被告は事故後もフロントガラスが割れたままで車を走らせていたため、事故の約20分後に警察官から職務質問を受け、事故が 発覚した。その時は、被告は「後方で何かにぶつかった」などと話していたという。高校生は事故から約20日後に死亡した。

 糖尿病には、発症原因が不明な自己免疫性の「1型」と生活習慣の要因が大きい「2型」があり、被告は1998年に1型の糖尿病を発症。インスリンを自分で注射するなどしていた。運転歴は20年以上。

 神奈川県警は、被告を自動車運転過失致死と道交法違反の二つの容疑で逮捕したが、前者については被告が「事故の記憶がない」などと否認を続けたため、横 浜地検が嫌疑不十分で不起訴にしていた。つまり、今回の裁判では、事故自体の責任は問われておらず、事故後に高校生の救護をしなかったことが争点となって いた。

 検察側は、事故の前後に赤信号で停車できていたことなどから「合理的判断が可能だった」として懲役1年を求刑。弁護側は、被告が事故以前にも「無自覚低血糖」で前兆なく意識障害になるケースがあったことを理由に責任能力を否定し、無罪を主張していた。

 久我泰博裁判長は「糖尿病による低血糖症で、もうろう状態に陥っていた」として、医師による鑑定結果や弁護側の主張を採用する形で、被告に無罪を言い渡した。

■10年5月には同ケースで懲役2年6月の実刑判決も

 低血糖にともなう意識障害をめぐる責任能力が争われた裁判では、逆の結果が出たケースもあり、今回の無罪判決は異例だ。例えば、09年6月に道路端にい た無職男性(当時83)を車ではねて死亡させたとされるケースでは、男性被告は「事故を起こしたことを覚えていない」と主張していたが、東京地裁立川支部 は「事故についてだけ記憶がないという供述は不自然」だとしてこれを退け、10年5月に懲役2年6月(求刑懲役5年)の実刑判決を言い渡している。

 なお、02年の道交法施行令の改正で、無自覚性の低血糖症だと診断された人に対しては、都道府県の公安委員会は運転免許の交付や更新を拒否できるようになっている。だが、症状に該当するかどうかは自己申告制のため、制度が有効に機能するかどうかは不透明だ。

 ただし、「糖尿病患者は、他の人と比べて有意に事故のリスクが高い」ということはならないようだ。1998年10月から99年11月にかけて、京都府立医科大学付属病院などの患者を対象に行われた「低血糖と交通事故の関連調査」(有効回答数: 1706)では、

  「糖尿病やその治療が、事故率を上昇させる大きな因子とは判断できない」

と結論づけている。一方、この調査では、

  「糖尿病治療による低血糖発作が、潜在的な交通事故の危険因子であることは否定できない」

とも指摘しており、予防策として(1)空腹時や、低血糖発作が起きやすい時間帯の運転や外出を避ける(2)砂糖などを携帯して低血糖の症状に注意する、といったことを挙げている。



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「脳脊髄液減少症に理解を」 患者支援の会が神戸市に要望書
■公立病院での治療推進など求め

 交通事故やスポーツ中の衝撃などが原因で脳や脊髄の髄液が漏れる「脳脊髄(せきずい)液減少症」の患者支援団体のメンバーらが21日、神戸市役所を訪問し、市内の公立病院での治療推進を求める要望書を矢田立郎市長に提出した。

 脳や脊髄を覆う硬膜に穴が空いて髄液が漏れ出し、頭痛やめまい、倦怠(けんたい)感などの症状がでる病気で、患者数は現在、全国で約1万人といわれる。 患者の血液を患部に注入して穴をふさぐ「ブラッドパッチ治療」が有効とされているが、保険適用外のため1回の治療にかかる費用約30万円は自己負担となる のが現状だ。

 要望書では公立病院の診療の促進や治療費の助成、子供の脳脊髄液減少症の早期発見を目的とした実態調査などを求めた。「脳脊髄液減少症患者支援の会」県代表の古市利明さん(61)は「病気を広く理解してもらい、患者や家族の負担を少しでも軽減したい」と話した。


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交通事故:パト下車の警官はねられ死亡 容疑者逮捕--清瀬 /東京
18日午前0時10分ごろ、清瀬市中清戸3の都道で、職務質問をしようとパトカーを降りた東村山署地域課、高畑佳典巡査長(30)が後ろから来た乗用車に はねられ、全身を強く打ち死亡した。同署は車を運転していた同市の大学1年の男子学生(19)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕し、容疑を同致死に切 り替えて調べている。


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通事故:追突相次ぐ筑豊烏尾トンネル 段差付きカラー舗装で減速促す緊急対策--田川方面出口付近 /福岡
飯塚市と田川市を結ぶ国道201号筑豊烏尾(からすお)トンネル(1.5キロ)の田川市方面に向かう下り線の出口付近で、追突事故が相次いでいる。トンネ ル内渋滞が原因とみられ、人身事故は昨年末までの約2年9カ月で39件。管理する国交省北九州国道事務所は、出口付近を段差付きカラー舗装とし、減速を促 すなど緊急対策に乗り出した。【笠井光俊】
 烏尾トンネルは09年3月に開通し、従来の烏尾峠越えに比べ便利になったが、出口付近が緩い下り坂で、出るとすぐ交差点のためトンネル内で渋滞しやす い。昨年5月に7台が絡む追突事故で5人が軽傷を負ったほか、同12月8日にはトラックなど4台の多重事故で上下線が4時間以上、全面通行止めになった。
 県警や同事務所が事故原因を分析・検討した結果、トンネル出口から約200メートルにある交差点を起点に発生した渋滞がトンネル内にまで及び、前の車が止まっているのに気付くのが遅れた車が追突する例が多かった。
 このため同事務所では今年1~2月、下り線の緊急対策を実施。出口までのトンネル内850メートル区間で、ガタゴトと衝撃が伝わって減速を促す段差付き カラー舗装を設置した。また中央線のポストコーンも増設。更にトンネル入り口の直前に「追突注意」などと書いた看板を8枚設けた。今後も、渋滞で停車車両 がいることを予告する電光掲示板の設置などを検討するという。
 同事務所は「暗いトンネル内で停車車両に気付くのが遅れたり、油断があったりするようだが、事故を起こさないようドライバーは注意して」と呼びかけている。


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